IR情報

当社は、「幸せな食文化の創造」という考えのもと、飲食を通して地域の活性化、新しい食文化の醸成を目的とし社会に貢献し人の幸せにつながる価値ある企業を目指しております。 代表取締役社長 久田 敏貴

説明会資料

PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左のアイコンからダウンロードして下さい。

「海帆」その独自の事業展開
「居酒屋」概念を覆す郊外ロードサイド戦略

「なつかし処昭和食堂」「懐かし居酒屋えびすや」を中心とする海帆の店舗ブランドの約60%は、郊外のロードサイド(幹線道路沿い)に立地しています。「居酒屋といえば駅前や繁華街」といった通常の概念にとらわれず、居酒屋の新たな可能性を切り拓いた郊外ロードサイド戦略は、海帆の事業の原点であり、今なお大きな柱となっています。

郊外ロードサイドのメリットとは?

郊外ロードサイドのメリット 1 居酒屋の競合他社が少ない、2 初期投資の早期回収も可能、3 郊外ならではの顧客層も

メリットを最大限に活かす海帆の戦略

ドミナント出店&無料送迎バスでロードサイドの「不利」を解消

ロードサイドの立地

さまざまなロードサイドのメリットは、言うまでもなく、居酒屋の立地として不利であること、つまり「お酒」と「車」との相性の悪さからもたらされるものでした。そうした「不利」を解消し、メリットを最大限に活かすために生まれたのが、無料送迎バスを運行させるというアイデアです。駅前に1店舗出店し、そこから10キロ圏内の郊外に3、4店舗広げていくというドミナント戦略にこの無料送迎バスをリンクさせることで、ロードサイドでも安心してお酒を楽しんでいただける効率的なシステムが実現したのです。

懐かしい「昭和」イメージで3世代をつなぐ

キッズルーム

ファミリー層も顧客層に想定できるロードサイドのメリットを活かすため、海帆は「昭和」イメージを主力ブランド店舗のコンセプトに据えました。「なつかし処昭和食堂」は、その名のとおり、昭和の路地をモチーフにしたノスタルジックな内外装が特徴。中高年層には懐かしく、若者には新鮮に映るであろう独自の店舗スタイルは、幅広い顧客層に好評。キッズルームをはじめ、セルフ式焼酎コーナー、女子会ルームなど、さまざまなアイデアも実施し、「3世代が楽しめる総合居酒屋」としての進化を続けています。

Topics

TOPIC 1 経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で紹介

まぐろを豪快にさばく「まぐろ社長」こと代表の久田敏貴

テレビ東京系列の経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」におきまして、当社グループの事業に関する取り組みが紹介されました。放送内容としては、「外食の“新勢力”あらわる 〜急成長の裏に秘策あり〜」ということで、番組の中では当社の特徴である無料送迎バスを活用した集客方法や、子会社魚帆でのマグロの卸売を活用した取り組みが紹介され大反響となりました。今後もメディア等を活用して、当社のPR・IRを継続して進めてまいります。

TOPIC 2 市場直送鮮魚と地酒のご馳走屋「魚’S男(うぉーずまん)」をグランドオープン

天満橋酒場 魚’S男

当社の新業態「魚’S男(うぉーずまん)」は、2016年9月「天満橋酒場 魚’S男」、11月「淀屋橋酒場 魚’S男」、2017年5月「北浜酒場 魚’S男」と関西エリアにドミナント出店をしております。市場直送のこだわり鮮魚と全国選りすぐりの地酒が味わえ、名物「魚’S男造り盛り(1,980円)」、「あら煮大根(780円)」や「穴子一本揚げ(780円)」は是非味わっていただきたい。逸品!コース(要予約)も3,500円〜とリーズナブルにご用意しております。(金額は全て税別)

TOPIC 3 「なつかし処昭和食堂 名駅柳橋市場店」をグランドオープン

「なつかし処昭和食堂 名駅柳橋市場店」外観

2017年3月15日に、名古屋駅前柳橋中央市場外(名古屋市中村区名駅4)魚帆創業の地に「なつかし処昭和食堂名駅柳橋市場店」をオープンしました。店内に一歩入れば、昭和の情景が広がるノスタルジーな空間。トタンやベニヤで飾られた店内に、「畳」に「ホーロー看板」、「駄菓子コーナー」など。近年受けているオシャレでスタイリッシュなデザインとは真逆。メニューは100種類以上あり豊富なのがウリ。元々魚の卸業の二代目社長の久田独自のルートで買い付ける新鮮な魚料理を中心に、名物の「昭和サラダ(680円)」「だし巻き玉子(450円)」や「昭和の屋台ラーメン(500円)」、デザートにはこれまた懐かしい「昭和のプリン・アラモード(480円)」など豊富なメニューが人気となっております。(金額は全て税別)