IR情報

当社は、「幸せな食文化の創造」という考えのもと、飲食を通して地域の活性化、新しい食文化の醸成を目的とし社会に貢献し人の幸せにつながる価値ある企業を目指しております。 代表取締役社長 久田 敏貴

説明会資料

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Food Business Development

立地の持つ潜在価値を最大化させる店舗展開を目指しています。

当社は、あらゆる立地条件に対応するため、「昭和」をテーマにしたレトロ感あふれる総合居酒屋をはじめ、創作和食、焼き鳥、イタリアン、天ぷら、ラーメンなど、価格帯や規模が異なる多種多様な店舗ブランドを展開。立地環境を見極めたうえで、その潜在価値を最大限に引き出せるよう、最適な業態での出店運営を目指しております。

業態一覧

3世代が楽しめる新しい居酒屋のカタチをご提供

主要ブランド「なつかし処昭和食堂」のコンセプトは、「3世代が楽しめる総合居酒屋」。ご家族連れに好評のキッズルームをはじめ、約40種をそろえたセルフ式焼酎コーナー、駄菓子コーナー、女子会ルームなど、世代を超えてお楽しみいただけるアイデアが満載。進化した居酒屋の新しいカタチをご提供しています。

郊外ロードサイド居酒屋の No.1 へ

卸売業を活かした新鮮で安価な海の幸

柳橋中央市場

当社が本社を構えるのは、名古屋の台所・柳橋中央市場内。その市場内外に売り場を持つ子会社の株式会社魚帆(うおはん)は、マグロを中心に鮮魚全般を扱う鮮魚卸の老舗です。鮮度・旬・価格にこだわり続け安定した仕入れが行えることで、新鮮な海の幸を店舗で安価にご提供することが可能となっています。

「居酒屋」概念を覆す郊外ロードサイド戦略

戦略のポイント

店舗展開にあたっては、競合他社が少なく、都心に比べ各種コスト面で有利な「郊外」に着目。幹線道路沿いに駐車場を併設する「郊外ロードサイド型居酒屋」を主力とする店舗展開を進めています。現在、店舗の約6割がこのスタイル。「居酒屋」の概念を覆した独自の戦略は、各方面から注目を集めています。

無料送迎バスで宴会需要に対応

無料送迎バスサービス

郊外出店の大きなメリットのひとつは、周辺の工場や学校などの団体客を呼び込める大きな店舗づくりが可能なこと。当社では団体客に利便性の高いアクセスを提供するため、送迎用バスを自社で40台以上保有し、工場、大学、駅などと店舗との間での無料運行を実施。郊外ならではの宴会需要に対応しています。

業態別店舗数

合計 94店舗(2016年3月31日現在)

  関東 東海 関西 九州 合計
なつかし処昭和食堂   52   2 54
えびすや   6   3 9
大須二丁目酒場 1 5     6
BARON   1 1 4 6
ゆずの雫   4 1 2 7
その他   11 1   12

中長期的な目標として200店舗 売上高100億円を目標に

当社の成長戦略の要は、人材確保とロードサイド店舗の拡充。大学近辺などへの戦略的出店で人材の確保を図るとともに、既存進出エリア周辺や新エリアへの進出、都心ビルイン店舗における成功モデルの郊外ロードサイドへの展開などを加速させ、中長期的には200店舗、売上高100億円の達成を目指します。

毎年20店舗前後の新規出店を目指す