IR情報

常に良い商品と真心のサービスを通じ、お客様に美味しさと満足を提供します。代表取締役社長 久田 敏貴

郊外ロードサイド居酒屋を飲食業界に先駆けて大規模に展開。

海帆グループは、駅前及び郊外ロードサイドを中心とする居酒屋事業を、業界に先駆けて大規模に展開しています。グループの母体は、1952年に私の父が創業した鮮魚卸の魚帆。現在は子会社となった魚帆の新鮮な海の幸を活かしつつ、居酒屋事業を通じて、地域の活性化や新しい食文化の醸成に努めています。今後も、株主様をはじめ全てのステークホルダーの皆様のご期待に応えるべく、お客様にご満足いただけるお店づくりに全力で取り組んでまいります。

グループ店舗数100店舗を達成。厳しい経営環境が続く中、増収を維持。

外食業界においては、依然厳しい経営環境が続く中、当社では2017年3月期において、17店舗の新規出店を行いました。現在、運営する店舗は18業態109店舗。2016年7月にはグループ店舗100店舗を達成しています。また2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比7.1%増に。その一方で、2016年4月に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」や天候不順の影響等により、営業利益は前期比78.3%減となりました。

社を挙げて「変革」に取り組み、さらなる成長と課題克服を目指します。

名物!「階段刺身盛り合わせ」

海帆グループが第15期経営方針として掲げたテーマは、「変革」。「採用・教育の強化」「調理・接客能力の向上」「主力業態『なつかし処昭和食堂』の出店強化」を3つの柱とする「変革」に社を挙げて取り組むことで、200店舗体制に向けたさらなる成長を加速させ、また飲食店マーケットの市場規模縮小や消費者ニーズの変化、慢性的な人材不足といった課題の克服も目指します。