IR情報

常に良い商品と真心のサービスを通じ、お客様に美味しさと満足を提供します。代表取締役社長 久田 敏貴

独自の居酒屋事業を駅前及び郊外ロードサイドを中心に展開。

海帆グループは、1952年に私の父が創業した鮮魚卸・魚帆を母体とし、私の代で立ち上げた海帆で居酒屋事業に乗り出しました。「幸せな食文化の創造」を社是とし、現在は子会社となった魚帆の新鮮な海の幸を活かしつつ、駅前及び郊外ロードサイドへの出店を通じて、地域の活性化や新しい食文化の醸成に努めています。2015年4月には東証マザーズに株式を上場。株主の皆様のご支援のもと、より一層お客様に愛されるお店づくりに取り組んでいます。

先行き不透明な状況の中、増収を達成。グループ店舗数は100の大台へ。

外食業界においては先行き不透明な状況が続く中、当社は2016年9月期において8店舗の新規出店を行いました。7月にオープンした「なつかし処昭和食堂 弥富店」は当社グループの100店舗目に当たります。現在、運営する店舗は16業態101店舗。新規出店がほぼ計画通りに進んだことなどから、連結業績は売上高前期比10.0%増となりました。

積極的な出店戦略と人材の育成でさらなる安定経営を目指します。

なつかし処昭和食堂 大小個室完備

当社グループにおきましては、今後も積極的な出店戦略による事業の拡大と、中期経営計画にある人材育成の推進に向け、出店費及び人件費に経営資源を集中。中長期的な視点による安定経営を目指します。出店は、引き続き高収益を見込むことのできる基幹業態「なつかし処昭和食堂」を中心に展開。新しい地区への出店や新業態の開発、既存店舗の販促活動の効率化などもさらに進めてまいります。